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●小栗山温泉「民宿文伍」
   
   
民宿文伍外観【源泉名】小栗山温泉

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉  【pH】6.60

【泉温】50.0度 【湧出量】毎分127リットル

【住所】福島県大沼郡金山町小栗山字堂平2154−1  電話0241−54−2934 会津川口駅から2キロ余り 私は歩いていないけれど十分歩いて行ける距離。バス利用の場合は会津川口駅から大芦行きバスで「小栗山スキー場入り口」下車。(地図

【浴槽】男女別内湯、混浴露天    【日帰り入浴の営業時間】未確認     

浴槽の全体像。女湯は目隠しであまり明るさがない

【温泉利用状況】 源泉かけ流し

【入浴料】300円 

【公式サイト】(奥会津でねぇとの民宿文伍のページ)http://www.okuaizude.net/fukushima/okuaizu/inninfo/RHFA206/ 

 国道400号で会津川口駅方面から向かうと、玉梨温泉の手前のに1軒ポツンとある民宿。露天風呂は混浴だが、誰も来そうにないので利用させてもらうことにした。設備はかなりプリミティブで、男女別の脱衣所などというものはなく、浴槽手前に棚があるだけ。ほかの入浴者がいると女性にはかなり難易度が高いかもしれない。全体的に雑然とした印象のところだ。

湯口から出る湯は透明

 わずかに黄色っぽく色がついたお湯はかなり熱い。スベスベ感はあるのだが、熱すぎて湯口に近づけない。また、浴槽の底がヌルッとするのは泉質のせいばかりじゃないように感じた。

 早々に内湯へ。こちらは浴槽がこじんまりとしている上、露天風呂に比べると湯がぬるく、長く浸かっていられた。浴槽底のヌメリもなく、お湯本来のスベスベ感を味わえた。しかし、窓の外に壊れた機械が放置されたままなのはいただけない。全体的に清潔感に欠けるような気がした。

 成分表は掲示されておらず、適応症と禁忌症のみ2カ所に掲示があった。したがって上記の泉質、泉温、湧出量、温泉利用状況といった情報は、すべて奥会津の温泉情報をまとめた小冊子「ゆき湯」に記載されているもの。(2008年4月)


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