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●磐梯熱海温泉 紅葉館きらくや    公式ホームページ
  
   

【源泉名】(1)市営温泉=郡山市営第1号、第4号、第7号泉統合泉 (2)保護組合泉

【泉質】アルカリ性単純温泉  【泉温】(1)53.0度(2)33.1度 

【湧出量】(1)不明(2)毎分300リットル 【pH】(1)9.4 (2)9.0

【温泉利用状況】源泉かけ流し浴槽あり=脱衣所に掲示

【住所】福島県郡山市熱海町熱海4−39 (地図) 電話024−984−2131 JR磐越西線・磐梯熱海駅を出て線路沿いに左手に進むとすぐ

【浴槽】内湯大浴槽=市営源泉を加熱循環ろ過
     内湯小浴槽=保護組合泉かけ流し(非加熱)
     露天=市営源泉をかけ流し(季節によって加熱)

【日帰り入浴の営業時間】10時半から22時(最終受付21時) 貸切風呂は原則として11時半から15時半  

【料金】平日と土曜500円、日祝日800円(ともに3時間以内) 貸切風呂は左記料金プラス1000円(50分)

1階にあるので露天から見えるのは庭の植え込みだけ

 予備知識が全然ないまま、ふらっと訪ねてみた。フロントで入浴料を払うと札を渡される。これで3時間の入浴時間を管理しているようだ。男女別の大浴場は1階にある。公式サイトのフロアマップを見る限り、女性用のほうが広そうだ。

 入ってすぐのところにある小浴槽は4人が膝を抱えてどうにか入れる大きさで、その通りに4人が押し蔵饅頭状態で入っていた。ジャグジー状になった大浴槽と小さな露天風呂には誰も入っていない。そこでまず庭に面している露天風呂に行く。こちらは市営源泉を使っているのだが、いまの季節なら加熱してないはず。つるつる感のあるお湯だ。

ぬる湯かけ流し浴槽は変則的な形

 内湯のかけ流し浴槽がすいてきた(といってもまだ2人はいっているが)のをみとどけ、私も入れてもらった。なるほど、季節のせいかこちらのほうが肌触りがいいというか鮮度を感じるというか、いつまでも入っていたくなる。同浴のご婦人は「あせもに効く」と言っていた。小さくてもかけ流し浴槽が設けられていることは評価したい。貸切風呂の温泉利用状況は未確認。(2006年7月)

市営温泉

陽イオン mg/kg    陰イオン mg/kg    非解離成分 メタケイ酸 59.8mg
ナトリウム 127.2   フッ素 6.7     メタホウ酸 4.3mg
カリウム 1.8   塩素 67.7        
マグネシウム 0.1   硫酸 109.5   溶存ガス成分   0
カルシウム 4.7   炭酸水素 33.7        
0.0   炭酸 16.6        
マンガン 0.0              
アルミニウム 0.0           成分総計 0.4321g
合計 133.8     234.2        
(平成16年7月1日)

保護組合泉

陽イオン mg/kg    陰イオン mg/kg    非解離成分 メタケイ酸 40.6mg
ナトリウム 77.9   フッ素 2.6     メタホウ酸 1.9mg
カリウム 0.8   塩素 20.3        
マグネシウム 0.1   水酸 0.2   溶存ガス成分   0
カルシウム 3.3   チオ硫酸 0.0        
0.0   硫酸 65.4        
マンガン 0.0   炭酸水素 74.3        
アルミニウム 0.0   炭酸 13.6     成分総計 0.3009g
合計 82.0     176.4        
(平成17年4月14日)

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