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| ●犬吠埼観光ホテル | |||||
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【設備】内湯×2、露天、家族風呂もあるらしい 【日帰り入浴の営業時間】11時から20時半 【料金】1200円(平日1000円、お盆、年末年始、ゴールデンウィークは1500円) 【公式サイト】http://www.inubou.co.jp/
犬吠埼温泉の中では最も南にあり、犬吠駅よりも外川駅から歩いたほうが近い。玄関先には足湯があった。じゃらんの「海の見える露天風呂ランキング」で6位に入ったとかで、期待感が高まる。入浴券の自動販売機は玄関にある。 貴重品用ロッカーは脱衣所の外の廊下にあり、脱衣所は棚に脱衣カゴが並んでいるだけ。フロントで「タオルは脱衣所にありますのでお使いください」と言われた通り、バスタオルとフェイスタオルのセットが積んである。日帰り入浴でも使えるのはありがたい(入浴料の高さからいえば当然のサービスかもしれないが、私は1日6カ所入用kので1000円の期間限定「湯めぐり入浴券」を利用していた)。
浴室は内湯が2つ、露天が1つ。このうち桧風呂の内湯は、左手の通路を入ったところにある。鍵のかけられる扉があったので、鍵をしめれば男性用になりそうな感じ。入浴者の男女比を見て使い分けているのかもしれない。お湯は無色透明で、しっかりしたつるすべ感のあるもの。上がったあとのベタつきもあるので「ツルすべあとベタ」といった感じのお湯だ。メインの内湯よりもこちらの浴槽のほうが浴感があった。 露天風呂は洋風で周りにカラフルな花が植えられている。海辺に窓状の透明板があるのはやや邪魔だが、確かに眺めはよい。左手に犬吠埼の燈台、正面から右手は太平洋が広がっている。露天風呂は38度とぬるめで、長湯したくなった。このほか公式サイトによると貸切風呂もある様子だが、日帰りで入浴できるかどうか不明。犬吠埼温泉の中では一番しっかりとした浴感があって、好感が持てた。
簡易分析書と日本温泉協会の温泉利用証はあったが、成分表は見当たらなかった。温泉利用証のサイコロ表示によると、源泉4、泉質5、引湯4、給湯方式3、加水5、新湯注入率2となっている。お湯の入れ替えは2日に1回。公式サイトに「かけ流しの湯」と記載があるのは誤解を招く可能性があると思う。犬吠埼温泉のほかの施設はすべて京成ホテルの「黒潮の湯」を利用しているので自家源泉を使っているここは貴重な存在。(2007年3月) 外川駅からのアクセス: |
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