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●ホテルニューツルタ
     
     

【源泉名】ホテルニューツルタ内湯

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉

【泉温】55.6度 【湧出量】毎時5400リットル(掘削160メートル動力揚湯)

【温泉利用状況】加水あり(源泉温が高いため、源泉率約95%)、加温なし、循環ろ過なし、消毒剤利用なし

【住所】大分県別府市北浜1−14−15  電話0977−22−1110 JR別府駅から徒歩10分弱。(地図

【日帰り入浴の営業時間】14時から21時  【浴槽】内湯、露天、サウナ   【料金】630円

 温泉道の高段者用無料入浴特典を利用して入浴をお願いしているのに、バスタオル、フェースタオル、シャワーキャップのセットをさっと出して「よろしかったらお使いください」と渡してくれた。「タダで入浴させていただくのですから自分のを使います」と固辞したのだが、「どうぞご遠慮なさらずに」と言ってくれたのでありがたく使わせていただく。おまけにスパポートに目を通して「もうすぐ名人ですね」と声をかけてくれた。それだけで随分このホテルの印象が良くなった。
浴槽奥に見える壁の向こうが寝湯になっている
 大浴場があるのは6階。飲泉コーナーがあるのは女湯だけだそうだ。源泉が55度という割にはぬるく、金属ぽい風味があった。浴槽はモダンな感じで壁際は寝湯になっている。バルコニー部分には小さな露天風呂もあり、目隠しの間からマリーナが見える。お湯は無色透明。肌へのあたりは柔らかだが、それほど特徴はないように感じた。

 脱衣所にいた従業員の女性も浴槽やサウナの温度を気にして声を掛けてくれ、全体的にここはお湯そのものよりもサービスの良さが印象に残った。(2006年1月)

露天は小さい

浴槽内の成分

陽イオン mg/kg mval%   陰イオン mg/kg mval%   非解離成分 メタケイ酸  174.1mg
リチウム 1.4 1.16   塩素 189.4 29.61        
ナトリウム 272.5 68.40   硫酸 57.8 6.67        
カリウム 47.8 7.05   炭酸水素 701.0 63.68   溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 38.6mg
マグネシウム 171.1 8.12   臭素 0.6 0.04        
カルシウム 53.0 15.26                
                     
合計 391.8       948.8       成分総計 1.553g
(平成16年12月15日)

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