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【源泉名】ホテル風月HAMMOND 【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【泉温】97.5度(気温20度) 【湧出量】不明(掘削250m自噴)
【pH】3.61 【温泉利用状況】加水あり(高温のため)、循環ろ過あり(温度調節のため、掛け流し併用)、入浴剤・消毒剤の利用なし=脱衣所に掲示
【住所】大分県別府市北中1 電話0977−66−4141 亀の井バスの鉄輪バスセンターから10分弱。(地図ホテル風月HAMMONDの南側)
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【日帰り入浴の営業時間】7時から深夜2時まで(土曜と祝前日は24時間営業)
【浴槽】内湯(寝湯、内湯、サウナ、桧風呂など)、露天(打たせ湯、箱蒸し風呂あり)、砂風呂は別料金
【料金】500円 砂湯は追加で400円 家族風呂は1室1時間1800円
ホテル風月HAMMONDの敷地内にある日帰り入浴施設。日曜日に行ったせいか、天気が悪いのにかなり人が入っていた。鉄輪温泉でこれだけ人が入っている入浴施設は初めてみたような気がする。
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フロント周りは和風旅館のような感じ。混雑した日帰り入浴施設にしては落ち着いた雰囲気だ。脱衣所もきれい。内湯は込んでいたが、天気が悪いせいか露天はガラガラ。露天のスペースには浴槽が1つあり、奥が打たせ湯になっている。
手前の縁側状の場所にあるのは箱蒸し湯。要するに1人用のサウナで、腰掛けて頭を出した状態でドアを閉めると下から湯気が上がってくる。頭が外に出ているのでのぼせないらしい。ただし、首周りから湯気が抜けないように板やタオルで調節しなければならない。これがなかなか難しく、どうも箱の中に熱気がこもらない。数分で諦めた。
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| 露天風呂の奥にある打たせ湯は強風であおられていた |
お湯は無色透明で、つるつる感もあった。ホテル風月HAMMONDと同じ源泉を利用しているが、こちらのほうが入浴客が多いためか、それとも気のせいか、ホテルに比べてお湯がややなまっているように感じた。ここで一番驚いたのはシャワーの水圧の強さ。ちょっと押したら、恐ろしい勢いでお湯が出てきた。てっきり壊れているのだと思って隣に移動しても同じ。ほかにも苦笑している入浴客がいた。備品・ロッカー完備。(2006年1月)
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタ亜ヒ酸 |
4.9mg |
| 水素 |
0.3 |
0.53 |
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フッ素 |
2.8 |
0.26 |
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メタケイ酸 |
89.3mg |
| リチウム |
6.6 |
1.69 |
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塩素 |
1745 |
84.82 |
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メタホウ酸 |
407mg |
| ナトリウム |
1112 |
86.11 |
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臭素 |
5.1 |
0.1 |
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| カリウム |
149 |
6.78 |
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ヨウ素 |
0.2 |
0 |
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溶存ガス成分 |
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0 |
| アンモニウム |
0.5 |
0.05 |
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硫化水素 |
3.5 |
0.07 |
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| マグネシウム |
5.1 |
0.75 |
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硫酸 |
411 |
14.75 |
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| カルシウム |
36.7 |
3.26 |
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リン酸一水素 |
0.3 |
0 |
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| マンガン |
1.3 |
0.09 |
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| 鉄U |
10.3 |
0.66 |
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| 鉄V |
0.5 |
0.05 |
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| アルミニウム |
0.1 |
0.02 |
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成分総計 |
3.992g |
| 亜鉛 |
0.1 |
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蒸発残留物 |
4.0101g |
| 合計 |
1323 |
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2168 |
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