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●ホテル三泉閣   
      
      

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉

【泉温】58.2度(気温17度) 【湧出量】毎時10800リットル(掘削150メートル動力揚湯)

【温泉利用状況】加水あり(源泉率96%)、加温なし、循環ろ過なし、消毒剤利用なし

【住所】大分県別府市北浜3−6−23  電話0977−21−1155 別府駅から徒歩8分。(地図

【日帰り入浴の営業時間】14時から16時  【浴槽】内湯&露天   【入浴料】500円

 比較的大きなホテルで団体客も多そう。温泉道の高段者を対象とした無料入浴特典を利用したのだが、「団体が入っているので15時まではご遠慮ください」といったん断られた。で、3時に出直すと、大浴場には誰もおらず、独占状態で使わせてもらった。

浴室内は明るい
 この大浴場が結構変わっている。上層階にあるのだが源泉の投入口は樋のようになっている。並々とたまった湯は表面張力で盛り上がっているかのように見える。お湯のあふれ方も半端じゃなく、床は洪水状態。少し黄色っぽい湯はつるすべ感も強く、とても気持ちよいものだった。

 露天風呂は半露天といったほうがいいかな。壁はないけど屋根はある。ただし、周りにはビルやホテルがあるので、それほど開放感がないにしても、結構視界が開けているような気がしてちょっと気になった。お湯自体は北浜のホテルの中で結構気に入った。(2006年1月)

露天はちょっと周辺の建物が気になった

浴槽内の成分

陽イオン mg/kg mval%   陰イオン mg/kg mval%   非解離成分 メタホウ酸   6.6mg
ナトリウム 261.2 72.92   塩素 148.1 26.71     メタケイ酸  208.2mg
カリウム 39.4 6.48   硫酸 82.0 10.95        
マグネシウム 18.4 9.69   炭酸水素 471.3 49.46   溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 18.5mg
カルシウム 33.8 10.85   炭酸 60.2 12.88        
鉄(U) 0.0 0                
鉄(V) 0.2 0.06                
マンガン 0.1 0                
アルミニウム 0.0 0             成分総計 1.348g
合計 353.1       761.6       蒸発残留物 1.016g
(平成17年3月15日)

源泉の成分

陽イオン mg/kg mval%   陰イオン mg/kg mval%   非解離成分 メタホウ酸   6.8mg
ナトリウム 260.0 73.21   塩素 147.4 25.84     メタケイ酸  207.7mg
カリウム 38.5 6.34   硫酸 85.3 11.08        
マグネシウム 17.4 9.26   炭酸水素 556.9 56.85   溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 62.7mg
カルシウム 34.5 11.13   炭酸 30.1 6.23        
鉄(U) 0.0 0                
鉄(V) 0.2 0.06                
マンガン 0.1 0                
アルミニウム 0.0 0             成分総計 1.004g
合計 350.7       819.7       蒸発残留物 1.016g
(平成17年3月15日)

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