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●薬師温泉
【注】写真は2枚とも2008年の再訪時に撮影したもの
     
     
【泉質】単純温泉

【泉温】不明

【住所】別府市野口中町17−18 電話(0977)21−1381。別府駅西口から直進して最初の大きな四つ角を右折、富士見通りとの交差点右側にある。別府駅から徒歩10分程度。

【浴槽】内湯

【営業時間】6時半から10時半。14時から22時半   【入浴料】100円  

お湯は無色透明

 結構大きな交差点に面しているにしては、あまりにも地味な外観。トタン製の平屋で屋根は瓦葺。外側に掲げた「薬師温泉」の文字の一部がなくなっている。外は車の往来が激しいけど、中に1歩足を踏み入れるとまったくの別世界で静か。ここも浴室と脱衣所が一体化していて、ロッカーはない。先客に挨拶をして熱めの湯を浴びる。無色透明無臭ながら良くみると湯の中に褐色の湯の花?がもろもろと浮いていた。窓がなく、暗めで落ち着く空間だった。(2002年12月)

 5年半ぶりの再訪。外側の看板の文字がちゃんと復活している以外、何も変わっていない様子で嬉しくなった。日曜日の午後で最初は独占状態。お湯は45度でキリリと熱め。重石をした加水用のホースがあるが、水は出ていなかった。しばらくすると、近所に住んでいるらしい人たちが三々五々やってきて、「あれ、熱くありませんか? 水入れてもいいですか?」と加水していた。今回は湯の花は確認できず。(2008年5月)

       


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