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●別府ステーションホテル
     
     
【源泉名】別府ステーションホテル

【泉質】単純温泉(脱衣所の掲示、公式サイトには含食塩-重曹泉と記載されている)

【泉温】【湧出量】【温泉利用状況】掲示なく不明。口頭で泉温は42〜43度との説明あり。公式サイトでは44度となっている。

【住所】大分県別府市駅前町13−4 電話0977−24−5252  別府を出て、駅前通り右側すぐ(駅のホームから見える)。

【浴槽】内湯(女湯は2階、男湯は3階)

【入浴可能時間】日帰り入浴は不可。宿泊客のみ16時から24時まで入浴できる

【公式サイト】http://www.station-hotels.com/

 以前は「ニューはやし」というかなりくたびれたビジネスホテルだったのだが、2年ぶりに別府に行ったらすっかり違うホテルになっていた。経営が変わって2007年にリニューアルオープンしたそうだ。玄関脇には温泉の手湯があり、誰でも利用できるようになっている。かなりぬるい。

 温泉大浴場は2階(女湯)と3階(男湯)に分かれている。駅前の低層階ということで浴室に窓はなく、多少の圧迫感はあるものの、浴槽は予想以上に大きく、湯のあふれ具合も贅沢。お湯は無色透明で、特徴はそれほどない。

 脱衣所には簡易な分析書しか掲示されていないため、単純温泉であること以外の情報はない。フロントでうかがったところによると、すぐ裏にある廃業旅館のお湯を引いて利用しているそうで、泉温は42〜43度とのこと。手湯はそのまま利用していると思うが、浴用には加熱しているはず。日によって浴槽内の温度にばらつきがあるのが気になった。

 女湯は資生堂のばら園シリーズのボディソープ、シャンプー、コンディショナーが置いてあり、パウダーコーナーには化粧水、乳液、洗顔フォームなどがあった。男湯は不明。

 なお、公式サイトには「大浴場とお部屋のお風呂は2つの違う泉質」とか「ゆとりの温泉バスルーム」との記載があるのだが、現地で聞いたら部屋の風呂は温泉じゃないとのこと。2種類の温泉に入れると思って泊まったのに…。少なくとも2008年1月中旬の段階では、公式サイトには事実と異なることが記載されている。(2008年1月)


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