|
らくだジャーナルTOP>別府市の温泉目次>春日温泉 |
||||
| ●春日温泉 | ||||
|---|---|---|---|---|
【泉質】掲示なし
【泉温】不明。(熱め) 【住所】大分県別府市駅前本町6−16 電話0977−21−0059 別府駅前の道を直進、最初の4つ角(ホテルアーサーのあるところ)を左折、ガード下の1,2本手前の道を右に少し入ったところ。駅から歩いて5分ぐらい 【浴槽】内湯 【営業時間と定休日】6時半から11時半と15時頃から23時 【入浴料】100円
温泉本の地図をみて歩いていたらみつからない。洗面器を持った人を見かけて教えてもらった。少し右手(海側)に入ったところなのが地図では分かりにくい。外観を一目みただけで好きになってしまう。水色に塗られた古い学校のような佇まいだ。 人はいない。料金箱も窓の中で窓が開かない。取りあえず入浴することにした。当然ながら、扉をあけるとすぐに浴室。左手が脱衣所コーナーになっている。私のあとからやってきた若い女性2人組は、あまりのオープンさに恐れをなしたのか入らないで出ていってしまった。 平日の昼前で入浴客は4、5人。浴槽は深め。湯も熱い。先客の地元の人たちが「水を入れようか」と心配してくれたが、この程度の熱さなら問題ない。別府の温泉の魅力について熱く語りあっているうちに午前の入浴時間が終わりになった。それでも誰も来ないので、表に回って事務所?の中に入り、デスクの上に100円玉を置いてきた。温泉道のスパポート用スタンプは分かりやすいところに出ている。もちろん、ロッカー、備品はない。(2004年3月)
中に入ったら、どことなく違う雰囲気。あとからやってきたおばあちゃんによると、数年前、高齢者向けにステップと手すりが設けられたのだという。なるほど、どうも様子が違うと思った。以前の浴槽をよく覚えていないのだが、浴槽自体は結構古そうなので、あくまで浴槽内の段と手すりが変わったようだ。 勝手なことを言わせて(書かせて)もらえれば、何となく前の方が雰囲気があったような気がする。それでも、地元の皆さんが利用しやすくなったのであれば、それが一番だ。おばあちゃんは奥の壁際にすえられた薬師如来像に一生懸命お祈りてしていた。(2008年5月) |
||||
| らくだジャーナルTOP>別府市の温泉目次>春日温泉
|