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温泉公園の西のはずれにある老舗ホテル。入浴施設の入口はさらに西側にある。ロビーはちょっとした待合室のようで、テレビの前に椅子がならび、入浴を済ませた家族らが落ち合う場所になっている。入浴料4500ウォン(約450円)。勤め帰りの人が一風呂浴びる時間にかさなり、脱衣所はかなり混雑していた。古い施設なので外観に比べるとやや雑然としている。
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| かなり大きなホテルだ。入浴施設は左側にある |
浴室は真ん中に42度の広い浴槽。そのほか水風呂、45度、38度、さらにぬるめ(4本の打たせ湯付き)の浴槽があった。私は38度ともっとぬるい浴槽を中心に利用したけど、ここで初めて浴槽の側面から強力な排湯を確認。浴槽の縁からあふれている湯も投入量ほど多くない。バリバリの循環だ。サウナは入口の左側と奥まったところに1つずつある。カランは全部で45ヵ所くらい。ほとんどが埋まっていて、タイミングをみないと利用できないぐらい込んでいる。
窓はないし天井は低めなのでちょっと圧迫感がある。打たせ湯のあるゆるめの浴槽はプラスチック製のツタみたいなのがからまっていて、そこだけジャングル風?のつくりになっている。一番気に入ったのは入って左手にあるサウナ隣のオンドルスペース。床が熱くなっていて、木製の枕をして寝ていると汗が吹き出してくる。
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あとになってから気が付いたのだが、ホテルのパンフレットには露天風呂の写真が出ていた。浴室内は一通りチェックしたつもりなんだけど、外部に通じるようなドアはなかった。どこに露天風呂があったのが不思議でしょうがない。
手元のパンフレットはハングルなので住所は表記不可能。電話は(042)822−0811。営業時間は5時から22時。入浴料は4500ウォンで、朝5時から8時は早朝割引で3000ウォンになる。入浴券売り場の横に、泉温56度のラジウム泉で1日の湧出量は2000トンとの表示があった。(2003年10月)
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| 入浴券売り場と女湯入口 |
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