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五色温泉の一番奥まったところにあるホテルで五色温泉では一番の高級ホテル。ただし、入浴施設はホテルとは別棟の半地下にあり内部は庶民的。入浴料は7000ウォンとちょっと高め。ただし、宿泊している薬水温泉モーテルの名刺を見せると1000ウォンの割引があって6000ウォンになった(ほかのところに泊まる人も同じような割引があるかもしれないので、確認することをお勧めする)。
脱衣所、浴室ともにかなり広い。100人単位で入浴客がいても大丈夫そうだ。ただし、半地下にあるので壁の高いところに窓があるぐらいで、全体的に薄暗い。込んでいたので内部の写真は一切撮れなかった。
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| 五色温泉で一番大きなホテル |
浴室は入って左側が洗い場、右側は手前がサウナ、奥が洗い場になっている。正面に四角い浴槽があり、手前はアルカリ性の温泉に緑茶を入れてあるらしい。漢字で緑茶風呂、英語でアルカリがどうのこうのと書いてある。その隣はアルカリ性の温泉があり、子供2人が潜って遊んでいた。みんな笑ってみていて注意をするっていう感じはない。肌触りは、まぁなんとなくつるすべ感があるかなぁという程度。
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左手の洗い場奥に目指す炭酸泉がある。漢字でも炭酸という文字が書いてあるので、日本人にも十分分かる。それでなくても27度という中途半端な温度だから間違えようがない。数メートル四方の比較的小さな浴槽なのだが、これが大人気。冷やっこい湯に身体を沈めると、間髪を入れずに体がシュワシュワと泡だらけになり、サイダーに浸かっている気分だ。ぬるいこともあり、みんなじ〜っと浸かっている。時たま姿勢を変えて肌がこすれたりすると、その部分の泡が水面に上ってきてピチピチと弾けている。こっちでシュワシュワ、あっちでピチピチという湯なのだ。かなり強い金気臭が漂っていて存在感は抜群。 |
| 入浴施設は別棟にある |
韓国でこれまで十数カ所の温泉に行ったが、こんなに新鮮で生きのいい湯はここが初めて。炭酸泉の浴槽はなかなか人が出て行かない。何回か炭酸泉とアルカリ泉の間を往復して反復浴を楽しんだ。炭酸泉の浴槽から出ると、体がホカホカしているのが分かる。もうなんか、ひとりでにウフフ…と笑みがこぼれてくるようないい湯だった。炭酸泉に入れるのは五色温泉ではここだけ。営業は6時半から20時半まで。パンフレットに書いてあった成分は以下の通り。(2005年5月)
| 単位PPM |
炭酸泉 |
アルカリ泉 |
| 炭酸水素 |
1270.0 |
86.6 |
| T-Solid |
1240.0 |
128.0 |
| 炭酸 |
1090.0 |
2.93 |
| ナトリウム |
460.0 |
33.9 |
| 二酸化珪素 |
85.0 |
36.9 |
| カルシウム |
47.2 |
10.5 |
| 二酸化硫黄 |
40.8 |
7.82 |
| カリウム |
28.5 |
0.44 |
| フッ素 |
15.7 |
16.1 |
| 塩素 |
15.4 |
6.80 |
| 鉄 |
11.0 |
0.0 |
| PH |
6.45 |
8.26 |
| マグネシウム |
2.56 |
0.26 |
| リチウム |
0.54 |
0.11 |
| ストロンチウム |
0.49 |
0.13 |
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