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| ●韓国・道高温泉「パラダイス・ホット・スパ(パラダイス・ホテル)」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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お湯は無色透明で硫黄臭のイの字もない。濁り湯どころか湯の花もなく、これまでに入ってきたほかの温泉と同じで銭湯と変わらない感じだ。入浴後の保温効果が銭湯よりも長く続くかなぁといえば、これが温泉らしさといえるのかもしれない。
脱衣所の奥には薄暗くした仮眠スペースがあり、床(オンドルで温まっている)にゴロゴロしてくつろげる。テレビでドラマをみながらゴロゴロしている人たちが4、5人いた。棚に毛布も置いてあって自由に使える。いったん横になったらもう動きたくなくなってしまうぐらい気持ちいい。 住所はハングル表記のものしか手元にないので転載できず。営業時間は6時から20時。電話番号(パラダイス・ホテル本体)は(041)542−3422。表通りから少し入ったところにある。パラダイス・ホテルのゲートを目指すとすぐに分かるはず。パラダイス・ホテルそのものはスタンダードルームが1泊9万6800ウォン〜。 分析書は外壁に貼ってあった。マグネシウムを示すMgが2カ所出てくるのでおかしいと思ったら、ハングルを解読したところ1つはナトリウムを誤表記しているらしい。pHは8.8、源泉温は31度。漢字表記のところだけ意味が少し分かった。地下300メートルの花崗岩盤から天然湧出しているようだ。(2003年10月)
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