| らくだジャーナルTOP>アジアの温泉目次>台湾・礁渓温泉「焼水溝(公溝)」 |
||||
| ●焼水溝(公溝)=未入浴 | ||||
|---|---|---|---|---|
礁渓温泉発祥の地とされる公共浴場。要するに焼けた水の溝ということで、温泉の川が流れていて、そのうえに小屋がけをして公共浴場にしている。もともと男湯のみとは聞いていたが、周辺の様子を見ようと行ってみる。が、残念なことに小屋のかなり手前に「女賓止歩」の表示。要するに女性は立ち入り禁止ってことだ。礁渓温泉てところは男性優位が徹底していて、下で紹介する停車場内公共浴池も男性専用だ。 せっかくなので夫に様子を見てきてもらう。写真の通り入り口を入るとすぐ浴槽がある(というか川の一部が入浴スペースになっている)。無料で24時間利用できるらしい。浴槽の大きさは私が台湾で入った共同浴場の中では広め。小屋の外の池は湯だまりになっていて、浴場で使ったお湯が排出されているらしく、ぬるめだった。手元の資料によると源泉は60度。 |
||||
| らくだジャーナルTOP>アジアの温泉目次>台湾・礁渓温泉「焼水溝(公溝)」
|
||||