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| ●台湾・北投温泉「北投温泉公共浴室」 | ||||
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ビルの中にあろうと、一歩中に入るとほかの共同浴場と変わらない。申し訳程度に靴を脱ぐスペースがある以外はいきなり浴室。その壁に棚があって脱衣所スペースになっている。浴槽は2つに分かれ、右側の熱めの高温浴槽は42度、左側のぬるめの浴槽は39度の表示がある。熱めの浴槽の手前側の一角は上がり湯用に区切られている。
ここは水の蛇口があったので、上がり湯を水でうめてつかえるのがありがたい。熱い湯に入ってアチチ…と言ったら、じっと動かずに入っていたおばあちゃんに笑われた。ぬるめなら気持ちよく入れる。顔についた湯は舌を指すような強酸性。pHは1.6だ。窓から外に出られるようになっているので『もしかしてこの先に露天風呂があるのでは』とのぞいて見たら何もない。ただ、真っ裸のおばあちゃんが手をブンブン回して運動しているだけだった。 出入り口の表示では高温浴槽の温度は44度、ぬる湯は不明。42度よりも44度のほうが正しい気がした。pHは1.6.ここは瀧乃湯などと同じ「青」の硫黄泉。もらった名詞によると個人池(家族風呂)もあるらしい。料金は未確認。24時間営業と書いてあった。(2007年6月) |
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