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| ●谷地温泉 | ||||||
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【注】経営会社が自己破産を申請することになり、谷地温泉は2008年1月18日から営業を停止しています。
【営業時間と定休日】未確認 【入浴料】300円 バス停から谷地温泉までの道は両側にまだ雪が残っている。雪が溶けたところは一面に水芭蕉の花が咲いている。水芭蕉の花って近くで見るとグロテスクだけど、遠くからみるとなかなかきれいだ。約5分で山小屋風の外観の谷地温泉に着く。素朴というか、簡素というか、装飾は一切ない。中の自動販売機で入浴券を買って売店レジに差し出し浴室に。
私もゆるめの浴槽に。青森に来てから入った温泉の中では一番ぬるい。その分長湯ができる。みんななかなか動かずに長湯しているな〜。それでも1人入ると1人出て行くといった感じで、常時5人程度がぬるめの浴槽にいた。私もまったりさせてもらった。足元湧出だというけど、よく分からなかった。たまに天井からポタリ、ポタリと水滴が落ちてくる。ヒバ材で造られた浴室はこげ茶色の色調だけど、天井の梁は気化した硫化水素で白く変色していた。熱めの浴槽は込んでも1、2人が入っている程度。ぬるめの浴槽の脇には混浴の浴室に通じるドアがあり、ご婦人が2人ほど行き来していた。私はちょっと勇気がなく偵察できずに終わった。 内湯から出られる露天風呂は小さくて、こちらも湯が入っていない。庭の通路のまん前だし、線路際の露天風呂に行く人からはまる見えなので、たとえお湯が入っていたところで入浴するには勇気が要りそうだ。 ここは古牧温泉渋沢公園系列の宿。私が出たと同時にグループの運行するシャトルバス?が到着して、約二十人の観光客が降りてきた。この人たちと一緒だったらかなり混雑しただろうから、もう少し印象は悪くなったかもしれない。分析書はなかった。受付の人に来ても不明とのこと。(2003年5月) |
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