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大きな浴槽は左側に湯口があるけど、ここからは水がちょろちょろと出ていた。源泉は足元湧出で、たまにポコッと泡が浮かぶ。無色透明無臭と特徴はないけれど、生きの良さを感じる湯だ。浴槽の右側は板敷きのスペースがあり、オーバーフローした湯がひたひた状態。ここでしばらくまったりくつろいだ。とにかく落ち着くところ。昔ながらのひっそりとした温泉場という雰囲気に酔った。泊まってのんびりとしたいところ。「久安の湯」は女性が午前0時から午前8時、男性が午前9時から翌日午前0時ということで、入浴できなかった。
上記の泉温などや下記の分析書は「泉響の湯」に掲示してあったもの。「久安の湯」は別源泉かどうか未確認。(2003年5月)
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