【源泉名】湯坂1号線(正しくは湯坂1号泉?)
【泉質】単純硫黄泉(硫化水素型)
【泉温】46.8度(気温14.0度)使用位置42度 【湧出量】不明 【pH】3.0
【住所】青森県むつ市田名部61 電話0175−22−2824 (地図)
【温泉利用状況】低温時加熱
【浴槽】内湯 【日帰り入浴の営業時間】10時から18時 【入浴料】200円
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恐山のすぐ近くにある、怪し系の食堂兼温泉宿。しかもここのご主人の男性はイタコをしている。イタコって全員女性なのかと思っていた…。10時よりも早く到着したら最初は「順番待ち」と言われたのだが、先客の女性2人は温泉ではなくてイタコに用があったので、時間前から入浴させてもらえた。 |
| これは男湯。誰もいなかったので写真を撮らせてもらった |
外観の鄙び具合はもちろん建物内にもしっかりと受け継がれている。売り物のみやげ物(ガラクタも多し)が並べられた右手の廊下を進むと突き当たり左側が男湯、右側が女湯になっている。
| もちろん脱衣所&浴室も鄙び度全開。浴室はいたずらに?広く、その奥にちんまりと小ぶりの浴槽がある。3、4人でいっぱいかな。白濁のお湯は濃厚な硫黄臭を放っていて、「これ、これ、この臭いなのよ〜」とにんまりしたくなる感じ。 |

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| 女湯の湯口(左)と床にこびりついた硫黄パウダー |
浴槽からオーバーフローした湯が、浴槽回りにこってりとクリーム色の固まりになっているのもいい感じだ。お湯は苦いが肌にはピリピリしない。やさしい感じの湯だ。
壁には「浮遊沈殿物は湯の花です」という張り紙の隣に、「薬研 大畑 大間へ」という絵地図がある。天井が高く、立派な湯気抜きがある。しゃくなげ荘の外には源泉らしき場所が散在している。(2006年7月)
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
49.0mg |
| リチウム |
0.2 |
0.28 |
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フッ素 |
0.3 |
0.19 |
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メタホウ酸 |
63.6mg |
| ナトリウム |
133.3 |
54.92 |
|
塩素 |
204.9 |
53.47 |
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| カリウム |
27.1 |
6.53 |
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臭素 |
0.0 |
0.00 |
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| アンモニウム |
0.0 |
0.00 |
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ヨウ素 |
0.0 |
0.00 |
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| マグネシウム |
20.9 |
16.30 |
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硫化水素 |
13.1 |
3.7 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
718.9mg |
| カルシウム |
45.6 |
21.59 |
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硫化物 |
0.0 |
0.00 |
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遊離二酸化水素 |
196.1mg |
| アルミニウム |
0.2 |
0.19 |
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チオ硫酸 |
8.8 |
1.48 |
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| マンガン |
0.6 |
0.19 |
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硫酸 |
101.7 |
19.61 |
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| 鉄(II) |
0.0 |
0.00 |
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リン酸 |
0.0 |
0.00 |
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炭酸水素 |
142.1 |
21.55 |
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炭酸 |
0.0 |
0.00 |
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成分総計 |
1.726g |
| 合計 |
227.9 |
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470.9 |
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| (平成15年5月27日) |
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