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●下風呂温泉「大湯」
  
  

【泉質】含硫黄・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)

【泉温】66度(湧出口)【湧出量】不明 【Ph】2.8

【住所】青森県下北郡風間浦村下風呂97 (車で行ったので公共交通機関での行き方、所要時間は不明、地図)  電話0175−36−3824

温泉利用状況】掲示なし(加水ありの掛け流しだと思われる)

【浴槽】内湯×2 (あつめとぬるめ)

【営業時間】7時から21時(11月から3月は8時から営業) 月曜休み   【入浴料】300円

 下風呂温泉にはこの「大湯」と「新湯」の2つの共同浴場がある。私たちが行ったのは月曜日だったのでてっきりお休みだと思っていたら、祭日のせいか営業していて幸運にも入ることができた(祝日の月曜日は必ず営業しているかどうかは不明)。

 外にある自動券売機でプラスチックの入浴券を買い、番台のおばちゃんに差し出す。建物の外観から想像するよりも内部は歴史がありそう。ロッカーはなく、木の棚のみ。ガラスの引き戸の向こうが浴室になっていて、ほぼ正方形の浴槽は2つ。奥が熱め、手前がぬるめになっている。

 壁にはカランもある(シャワーはない)。まずはぬる目の浴槽へ。白濁湯はちっともぬるくない。体感で43度以上ありそう。そんなに長く入っていられない。ってことは熱めの浴槽は…。手をつけただけでもアチチ…と飛び上がりそう。もちろん、誰も入っていない。常連さんらしきご夫人が「こっちは入れないよ」と言って、水を全開にして加水中だった。

脱衣所から浴室への引き戸の上に木製の大湯分析表が掲示されている

 備品はない。込んでいたので浴室内の撮影は自粛した。(2006年7月)


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