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【源泉名】海峡保養センター温泉
【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 【pH】6.8
【泉温】54.5度(気温4度) 【湧出量】毎分225リットル(動力揚湯)掘削110メートル
【住所】青森県下北郡大間町大字字内山48−1 (地図、公共交通機関でいけるかどうか不明) 電話0175−37−2411
【温泉利用状況】掲示なし(加水掛け流しに見えた)
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【浴槽】内湯 【営業時間】8時から21時(4月から10月の夏季営業時間、冬季は未確認) 【入浴料】350円
大間温泉といえば手前にある海峡保養センターのほうが知られているせいか、ここはひっそりと静まりかえっていた。もともとここが大間温泉の湯元で、海峡保養センターにはここからお湯が引かれているそうだ。大間崎から向かう場合、こちらのほうが少し奥にある。
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券売機が壊れているので入浴料は番台で払うようにとの張り紙があり、中にいたおばちゃんに入浴料を払う。ガラスの引き戸の向こうにはとうとうとあふれる赤湯。その美しさに、入る前からうっとりとしてしまった。奥にある湯口には湯の花を濾すためか黒い袋がかぶせられている。その脇で細く加水していた。それでもかなり熱いし、濃さを感じるどっしり感のある湯だ。 |
| あふれたお湯が流れるところは床も茶色く染まっている |
体を沈めると、お湯があふれて回りの床に赤茶色のさざ波模様を作った。味はしょっぱさと苦味が混じっている。内も外も飾り気がなく地味な所ですいていて、とにかくお湯の色が美しく、かなり気に入った1湯となった。分析書は番台の上の方に掲示してあってとても読めないので、お願いして番台に上らせてもらって写真を撮った。(2006年7月)
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
23.0mg |
| ナトリウム |
3636 |
76.21 |
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フッ素 |
0.9 |
0.02 |
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メタホウ酸 |
61.4mg |
| カリウム |
110.0 |
1.36 |
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塩素 |
6015 |
81.46 |
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| アンモニウム |
4.5 |
0.12 |
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臭素 |
16.1 |
0.10 |
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| マグネシウム |
35.1 |
1.40 |
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ヨウ素 |
0.7 |
0.01 |
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| カルシウム |
958.6 |
20.70 |
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硫酸 |
1664 |
16.63 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
56.5mg |
| マンガン |
1.1 |
0.02 |
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リン酸 |
0.3 |
0.00 |
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| 鉄(II) |
5.7 |
0.15 |
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炭酸水素 |
225.8 |
1.78 |
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| リチウム |
0.6 |
0.04 |
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| 合計 |
4642 |
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7923 |
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成分総計 |
12.71g |
| (昭和62年1月14日) |
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