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●はちのへ温泉       

   
   
はちのへ温泉入り口【源泉名】尻内温泉 島田源泉  【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【泉温】51.6度(気温7.5度)  【湧出量】毎分160リットル 【pH】6.94 

【住所】青森県八戸市尻内町島田17−5 電話0178−27−3337  JR八戸駅から徒歩15分(地図

【温泉利用状況】かけ流し、加水あり、消毒なし、新湯注入率毎分80リットル(水含む) 浴槽の湯の入れ替え頻度は3日に1回

【浴槽】内湯(ぬる湯、高温湯、ジェットバス、寝湯、電気風呂、水風呂、サウナ)    【営業時間】5時から22時 年中無休   

【入浴料】390円

【公式ホームページ】http://www.ekimaeryokan.jp/hachinohe-onsen-top1.htm

玄関周辺

 2006年夏に訪れた際、リニューアル工事中で入れなかったところ。温泉銭湯と聞いていたのだが、旅館を併設した大きな施設でビックリした。入浴料は銭湯料金で券売機で入浴券を買ってフロントに出す。

 脱衣所も広いが、浴場の広さと充実ぶりも温泉銭湯というよりスパ銭なみ。洗い場は40カ所くらいある。夜7時頃の訪問で、カランは6〜7割の利用率。結構込んでいるのだ。

 浴槽は右側の壁にずらりと並んでいる。手前からぬるめ、高温(一部ジャグジー状)、ジェットバス、寝湯、電気風呂、水風呂と並んでいて、その奥にはサウナが2種類ある。

 お湯は黄土色っぽい濁り湯で味はジットリと塩辛いものの、浴感はスベキシといったところ。上がったあとは汗がなかなか引かない。4月とはいえ冷たい雨の降る夜、駅前の宿に歩いて戻ってもホカホカの温かさが続いた。こんなお湯に日常的に入れる近所の人が羨ましい。温泉協会の五段階評価は源泉4、泉質5、引湯5、給排湯5、加水4、新湯注入率4。近くにある八戸温泉駅前旅館は経営が同じで源泉の成分もほぼ同じだそう(実際にはこちらの方が少し濃い)。(2008年4月)     

陽イオン mg/kg mval%   陰イオン mg/kg mval%   非解離成分 メタケイ酸  40.3mg
ナトリウム 4158 86.88   フッ素 4.3 0.11     メタホウ酸 58.4mg
カリウム 154.5 1.90   塩素 6604 91.83        
アンモニウム 14.3 0.38   臭素 19.6 0.12        
マグネシウム 96.7 3.82   ヨウ素 1.3 0.01   溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 25.6mg
カルシウム 286.7 6.87   硫酸 469.9 4.82        
アルミニウム 0.0 0.0   リン酸 0.0 0.00        
マンガン 0.0 0.0   炭酸水素 385.1 3.11        
鉄(II) 2.3 0.04   炭酸 0.0 0.00        
リチウム 1.5 0.11             成分総計 12.32g
合計 4714       7484          
(平成16年4月14日)

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