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【源泉名】八百刈源泉 【泉質】ナトリウム−塩化物泉
【泉温】47.9度(気温9.5度) 【湧出量】毎分200リットル 【pH】7.0
【住所】青森県八戸市尻内町八百刈46−7 電話0178−23−4141 JR八戸駅から徒歩5分(地図)
【温泉利用状況】かけ流し、気温の高い時期のみ地下水を加水、消毒なし、新湯注入率毎分100リットル 浴槽の湯の入れ替え頻度は3日に1回
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【浴槽】大浴場(男性用)、家族風呂 【日帰り入浴の営業時間】15時半から23時半(宿泊客は5時半から9時も入浴可)
【入浴料】大浴場(男性)600円 家族風呂1室1000円
【公式ホームページ】http://www.ekimaeryokan.jp/
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駅前旅館をうたっているが、駅からこの旅館までの徒歩5分の道のりには何軒も旅館がある。今回は泊まりで利用した。素泊まりで1人利用だと4500円(税込み)。トイレや洗面所は共同利用だ。チェックインするとすでに布団が敷いてあった。お茶セット、テレビ、浴衣などはそろっている。畳も新しくて全体的にキレイだ。
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| 部屋はシンプルながら寝具もキレイで気持ちよかった |
お風呂は1階にある。男性は大浴場を自由に使えるが、女性は4つだか5つある家族風呂を交代で利用する仕組み。フロントに入浴したいことを告げると、空いている場合はすぐに案内してもらえる。入り口に「入浴中」というプラスチックの札をかけて貸切で利用する。全室利用中は順番待ちをしなくてはならない。
私が入った家族風呂は家庭用のお風呂よりもやや広め程度。部屋によって大きさに違いがあるのかもしれない。蛇口からは源泉が出しっぱなしになっていて、浴槽のふちからあふれている。小さな浴槽でガッカリしていたのだが、オーバーフローを見ただけで少し気分が持ち直した。案内してくれた人は「熱いので水で埋めてください。温泉は出しっぱなしにしておいてください」と言って出て行った。
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お湯はかなりしょっぱい。肌触りはつるりん♪とした感じで女性好みの美人の湯系。確かにかなり熱かったので、少し水を足して入った。冬なら加水しなくても大丈夫かな。日本温泉協会の天然温泉利用証の5段階評価(男子大浴場)では、「源泉」「泉質」「引湯」「給排湯方式」「新湯注入率」の5項目が最高評価、「加水」が上から2番目の評価となっている。
近くに系列の日帰り温泉「はちのへ温泉」がある(こっちのほうが入浴用が安く350円)のだが、工事中で利用できなかった。(2006年7月)
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| 女性が入れるのは宿泊・日帰りともこういう家族風呂だけ |
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
36.5mg |
| ナトリウム |
3418 |
87.72 |
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フッ素 |
5.0 |
0.16 |
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メタホウ酸 |
70.3mg |
| カリウム |
98.3 |
1.48 |
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塩素 |
5343 |
91.08 |
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| アンモニウム |
14.1 |
0.46 |
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臭素 |
15.6 |
0.12 |
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| マグネシウム |
57.1 |
2.77 |
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ヨウ素 |
0.8 |
0.01 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
38.7mg |
| カルシウム |
250.8 |
7.38 |
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硫酸 |
337.0 |
4.24 |
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| アルミニウム |
0.0 |
0.0 |
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リン酸 |
0.1 |
0.00 |
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| マンガン |
0.0 |
0.0 |
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炭酸水素 |
443.4 |
4.39 |
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| 鉄(II) |
2.5 |
0.05 |
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炭酸 |
0.0 |
0.00 |
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| リチウム |
1.6 |
0.14 |
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| 合計 |
3842 |
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6145 |
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| (平成16年4月14日) |
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