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【源泉名】大滝温泉新5号井
【泉質】カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉
【泉温】約64.6度
【温泉利用状況】加水(源泉温度が高いため) 掛け流し
【住所】秋田県大館市十二所後田34 電話0186−52−2502 JR花輪線の大滝温泉駅から徒歩約15分。詳しい行き方は末尾参照
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【浴槽】内湯(あつめ、ぬるめ) 露天
【営業時間と定休日】6時から22時(11月から3月は21時まで) 第1、第3月曜日定休 【料金】200円
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湯夢湯夢と書いて「とむとむ」と読む。名前からしてちょっと引いてしまいそうなところだが、実際にはコンクリートの箱みたいに味も素っ気もない建物。ちょっと監獄調?でもある。隣にある「湯夢湯夢の里」は温水プールでモダンな体育館みたいなつくりだから妙に対照的だ。
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| 変わった形の浴槽。一番手前の大きな浴槽は水も投入されていた |
入ってすぐ右に曲がったところが受付。その前が女性用の脱衣所だ。脱衣所に浴室に出るドアが2つある。1つが内湯、1つが露天だ。要するに、脱衣所を経由しないと内湯と露天を行き来できない仕組みになっていてちょっと不便。露天は屋根付きの通路を数メートル進んだ先にある。露天風呂も屋根付きで、4人ほど入れる大きさだ。お湯は無色透明で、肌への当たりが少し柔らかいという程度の浴感ながら、湯口の竹筒にはカルシウム分が白くこびりついている。露天の奥は池になっている。
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内湯は浴槽が2つに分かれていて、あつめとぬるめに調節されている。分析書によると、あつゆが45〜46度、ぬるゆが42〜43度、露天は43〜44度。私が行ったときは一番ぬるく感じたのは露天で、内湯の2浴槽はほとんどつながっていることもあって、それほど湯温の差を感じなかった。加水・掛け流しだそうだが、お湯にそれほどインパクトはなく、おとなしい印象だ。
洗い場は10カ所弱。日帰り温泉センターとはいえ、このお値段なので備品は置いていない。欲を言えば、もうちょっと風情のある造りにしてもらいたかったな。(2005年9月)
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| 床には複雑な湯の流れができている |
大滝温泉駅からのアクセス:
駅を背に直進し、信号を右折(温泉街よりも一本手前の道に入る)。数分歩くと右手にある。手前に温水プールがあり、奥が日帰り温泉になっている。駅から5分余り。(地図)
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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| ナトリウム |
534.9 |
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硫酸 |
794.9 |
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| カルシウム |
190.0 |
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塩素 |
551.9 |
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| カリウム |
9.8 |
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炭酸水素 |
43.0 |
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| バリウム |
0.6 |
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フッ素 |
2.2 |
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| アンモニウム |
0.4 |
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ストロンチウム |
0.9 |
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| マグネシウム |
0.2 |
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臭素 |
0.6 |
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硫化水素 |
0.3 |
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| 簡易なものしかなかった(平成11年7月23日) |
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