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【泉質】カルシウム・ナトリウム・塩化物泉(低張性中性温泉)
【泉温】52度
【住所】南説楽郡鳳来町 電話(05363)2−1211(はづグループ4軒の宿に共通の代表番号) 愛知県の豊橋駅からJR飯田線で1時間10分の湯谷温泉駅から徒歩7分。
【浴槽】露天1、内湯(半露天付き)1を男女が時間交代で利用。資料によると家族ぶろもあるらしい(未確認)。
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【日帰り入浴の営業時間】11時から14時半 食事は12時から14時。年末年始やGW、お盆などの繁忙期を除く。
【料金】ミニ会席料理と入浴のセット「湯の風プラン」で2900円。(要予約、入浴のみの利用は不可)
【公式サイト】http://www.hazu.co.jp/hazu/
宇連川のほとりにある湯の風HAZUは99年に改装オープンした比較的新しい宿。風呂は露天と内湯が1つずつで時間交代制。午後1時まで女性が露天ということだったので食事の前に入浴した。内湯に入った夫によると、内湯とは別に半露天風呂もあったという。露天は川の縁にあって眺めがいい。ちょうどカエデの木が目隠しのようになっていて、紅葉の季節はさぞきれいなことだろうと思った。お湯は無色無臭で特徴なく素直な感じ。循環。くせのある湯が好きな人はちょっと物足りないかもね。
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脱衣所、内部の洗い場(アロエ塩あり)ともにすごく清潔でゆったりとスペースをとっているのが嬉しい。
露天風呂にも数ヵ所カランとシャワーがあり、そこで体を洗ったら廃水が悪くて木の床にお湯があふれたまま、なかなか引かなかったのがちょっと残念。また、浴場のある地下1階のトイレはあまりにも庶民的で、便所サンダル!に履き替えるスペースもすっごく狭かった。ほかの部分とミスマッチなので改善の余地がありそう。
入浴後の食事はレストランで。会席料理は「ミニ」ということだったけど、結構ボリュームがあった。キリンレモン(久しぶりに飲んだ)は150円で良心的な値段だと思う。
電話やメールでの問い合わせに対する返事は丁寧で迅速。好感が持てた。
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湯谷温泉駅から豊橋方向に少し戻り、線路を渡ったところにある「まつや」というみやげ物屋兼食堂で名物五平餅を食べた。店内の張り紙によると、ここの五平餅は「2番目においしい」とのこと。一番おいしいのはどこか聞けばよかったかも。おばさんは「食事をしてきたんだったら食べられないだろう」と心配していたけど、夫ともどもペロリとたいらげ、さらにコンニャクの味噌田楽まで追加で注文した。両方とも濃厚な味噌ダレがおいしかった。近くに源泉を100リットル100円で買える「温泉スタンド」もある。
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湯谷温泉には「ゆ〜ゆ〜ありいな」という公共入浴施設(600円、スポーツ施設は別料金)もあるけど、定休日の火曜日に行ったため入れなかった。(2002年7月)会席料理と五平餅の写真はDarling撮影。
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